|
2006-09-11 Mon
メリカの女流作家アーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」シリーズを、
スタジオジブリが映像化したファンタジー・アニメ超大作。宮崎駿監督の実子である 宮崎吾朗がメガホンを取り、少年アレンと大賢人ゲドの旅を通じて混迷する時代を 生き抜くためのメッセージを投げかける。 V6の岡田准一、菅原文太ら新旧の実力派が存在感ある声の演技を披露するほか、 主題歌と挿入歌も担当した手嶌葵の圧倒的な美声にも心奪われる感動巨編。 プラスティックカルチャー的感想 ストーリーが中途半端な感じが…。 世界の均衡が崩れ始めた…という話は解決せぬまま!? なのでは。 そんな中で、声優の岡田くんは意外と良かったと思います。 あのウジウジさ加減が(笑) ストーリーをしっかり理解したい方は 本を読んでおくことをオススメします。 といっても私はまだ読んでませんが…。(;^_^A |
|
2006-07-18 Tue
『下妻物語』の中島哲也監督 待望の最新作!
不幸って何? 女の子なら誰だって、お姫様みたいな人生に憧れる。 壮絶な不幸に揉みくちゃにされながらも、誰かを愛し、その人だけを 信じて突き進む…、傷ついても、傷ついても愛する人への思いを胸に夢を 見つづける松子。誰がどう考えたって不幸な人生なのに、彼女にとってはすごく ハッピー!最後の最後まで夢見ることをやめなかった松子。 主人公・川尻松子の波乱万丈な人生を真正面から描いた『嫌われ松子の一生』。 プラスティックカルチャー的感想 ミュージカル的要素あり、音楽がキーワードな作品。 映像もキレイです。 「人間の価値は、何をされたかではなく、何をしたかで決まる」 そんな松子は価値ある人生だったんでしょう。 BONNIE PINK演じるソープ嬢の 「時代遅れでも人は生きてかなくちゃならない。仙台帰って小料理屋でもやるさ」 の名セリフ!これが妙にかっこいい!!(笑) |
|
2006-07-04 Tue
スパイを引退し、教官になったイーサン・ハントのもとに新たなミッション
がやってきた。自らの教え子である<IMF>の女性エージェント、リンジー の危機に立ち上がることから今回のミッションは始まる。 TVシリーズ「スパイ大作戦」をトム・クルーズ製作、ブライアン・パルマ監督 で映画化したスパイアクション映画。 プラスティックカルチャー的感想 先行上映で観ました! アクション映画としては今回の3は楽しめました! ただ個人的な評価としては1作目が一番おもしろかったと思います。 やっぱりMIシリーズとしてはもっとミッションやスパイ的な要素を 期待してしまうので…。 まあ、さすがハリウッドって感じの派手さはスゴイです。 |
|
2006-06-13 Tue
法医学監察医の白川真言(マコト)。彼には特殊な能力があった。
想いを残して死んだ者の霊が見えるのだった。解剖を待つ女子大生の遺体や、 突然死した少女の遺体...。 真言はその能力に悩みつつも、死者の想いを読み取り、仲間たちとともに さまざまな事件の意外な真相へと近づいていく。 君塚良一が初監督した悲しく美しいホラー映画。主演には14年ぶりの映画主演 となる東山紀之。真言の亡き妻・絵梨には、和久井映見。 そのほか、個性的なキャスト達が、異色のストーリーを彩る。 プラスティックカルチャー的感想 ホラーなのかどうなのか?って感じがしました。 ホラー映画と思って観たらダメですね。怖くはないです。 話の内容は「人間の弱さ」的な部分を描いていて良かったと思いますが、 途中カットが長いところがあって少しダラっとします。 一つ一つの話は良いと思うので、もう少し的をしぼって欲しかった って感じがしました。 |
|
2006-06-07 Wed
ルックスは最高だけれど責任感ゼロで問題ばかり引き起こす妹マギー。
弁護士というキャリアを築いているけれど、自分を押し殺してきた姉ローズ、 そしてとある心の傷を引きずってきた祖母のエマ。 そんな3人が自分らしい人生を築こうとする様を、なかなか自分にピタリと合う 靴を見つけるのが難しいという話になぞらえて見せる作品。 キャメロン・ディアス主演で贈る、等身大のラブ・ストーリー。 私たちは何度もすりむいて、自分だけの"靴"をみつける。 プラスティックカルチャー的感想 人生を"靴" に例え自分に合った生活を見つけていく・・・。 そんなラストは感動しました。 キャメロン・ディアスの新たな一面が見れると思います。 私には姉妹がいないので、少し羨ましいな〜とも思いましたね。 |
|
| Plastic Culture 的ブログ |
NEXT≫
|





